一人暮らしの「孤独死」

最近マンションでの孤独死が増えているそうです。

孤独死を覚悟している人もいるでしょう。しかし何日も発見されずに腐乱していくのはやはり耐えられませんよね。
死んだらすぐに発見されればいいのですが、親戚とも近所ともほとんど付き合いがないから難しいという人もいるでしょう。
高齢者の孤独死が多いようですが、一人暮らしの高齢者を守るにはどうすればいいのでしょうか?

行政も、地域の活動も、できることに限度がありますから、結局はその人自身が、何かの時に緊急の時に連絡を取り合える相手を作っておくしかないでしょう。
これは個人で、自分で出来ることです。

マンションの管理人や掃除婦がポストを見回り、郵便物を回収しているかチェックすることも大切でしょう。
たまってるようであれば 安否確認のアンケートで安否確認するようにする、など。
これは賃貸住宅の家主さんや管理さんが出来る範囲だと考えられます。

他には、家族や近所の人と頻繁に連絡し合うことが大切だと言われています。
お互いが時々連絡を取る事だと思いますが、子供に迷惑をかけたくないというのも一つです。
孤独死の記事の時によく新聞の片隅に子供は近くに住んでいたなどという記事はとてもお互いを傷つけるものです。
まるで子供が放っておいたかのような書き方をされていることが多いです。
そんな事にならないようにやはりまめに連絡を取るということと郵便物が溜まっていた場合には管理人さんにちょっと注意をしていただく事でしょうか。

65歳以上の1人暮らしの人には、起きたのと就寝の合図をできる機械を無償で必需にして、各地域に担当者を数人決めて管理するのも良いでしょう。
ホーム等ではこのような機器が取り付けられた老人ホームもあります。
そうすれば、孤独死が減って、逆に雇用が少し上がります。
行政がもっと孤独死を重く見て対策をしてくれないと、このままでは孤独死は増加してくでしょう。

東京都では05年、都営住宅だけでも誰にもみとられず亡くなったケースが327件、前年よりも5%増えました。
近所に関心のない都市部を中心に、1人世帯の高齢者だけでなく、夫婦、兄弟、親子が遺体で発見されるケースが後を絶ちません。

高齢化の進行で独居老人は全国的に急増しています。
05年の国勢調査によると、65歳以上の一人暮らしは405万人と、お年寄りの15%にのぼりました。
5年前より102万人増加した。2025年には680万人になると予想されています。

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